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ソウルメイト
ソウルメイト (soulmate, soul mate)とは、魂 (soul) の仲間 (mate) という意味で、
互いに深い精神的な繋がりを感じる大切な人物のことである。古くは恋人・夫婦など男女の
仲を詩的に表現した言葉であった。スポーツ、ビジネス、アートなど分野に限らず大きな
成功を掴む成功者達には必ずとも言って良い程、家族、仲間などソウルメイトの存在が
見られる。
なお、近年はしばしばスピリチュアリズムな分野で語られ、「前世での知り合い」
「(超自然的な)運命で結ばれた仲間」「いくつもの転生の中で何度も身近な存在
(家族・友人など)として出会っているグループ」という意味も持つ。
                            (参照:Wikipediaより)

う~ん、意味が分からん

ジョン、おまえ分かるか?
dogrun10_convert_20120411061620.jpg


自分なりに解釈すると運命的なつながりのある仲間や友人ってとこかな。

そもそもこの言葉を調べるきっかけとなったのは我が師(いつから?)さのあママ様
私と愚息、ジョンがソウルメイトだという一言から。

(ここからは、さのあママ様のブログにコメントさせていただいた内容と酷似しますので
 予めご了承ください。)


私は子供の頃、犬が大好きでしたが当時は社宅で飼えないため、犬を飼っていた数軒の家に
頼み込んでは散歩をさせてもらったり、犬の図鑑を買いこんだりして楽しんでいました。

そんな子供が大人になって無性に犬が欲しいという衝動に駆られてミニチュアダックスの
メスを飼うことに決めました。

探し始めたのは2008年9月の三連休の初日でした。

始めのうちは二、三軒も回ればダックスだしすぐに見つかるだろうとタカを
くくっていましたが全然見つからない
ダックス自体はどのお店にもいるのですが、相性というか何かこう
シックリこないとでも言いましょうか…。

子供の頃から近所の犬やペットショップに遊びに行って子犬を抱かせてもらっていたせいか
定かではありませんがこの犬は私を受け入れてくれているか、何かこう感覚的に分かる
ようなものがありました。

そんなこんなでついに最終日の三日目。
ここまですでに10軒以上は回っていたので「次のお店で見つからなければ諦めよう」と
決めました。

不思議と他の犬種に変えたり、シックリとこない子を妥協で飼うことなんか絶対に
できないというもはや信念に近いものでした。

そして、最後のお店。

そこは一面にショーケースがズラーっと並ぶ大きなお店でした。
私は探す手間を省くため、お店のスタッフ(以下、Oさん)に「ダックスのメスを
見せて欲しい」と告げて待っていました。
しばらくして三匹の子犬を連れてきましたが…結局、これもまた
シックリこない

そして、もはやここまでかと諦めてお店を出たその時でした。
何やら後ろから強烈な視線を感じたので見送りの店員だろうと思い、後ろを
振り返りましたがそこには誰もいませんでした。
その代わり、店のはるか奥でショーケースに頭をガンガンぶつけて私をガン見する一匹の
ダックスが目に飛び込んできました。


DSCN0219_convert_20120411082449.jpg
                                       (注:使い回しのイメージ映像です)


私はあの顔つきはメスでは?と思い、お店に戻ってOさんに「あのバタバタしている
子は?」と尋ねたら「あの子はオスです」と実に素っ気ない返事が返ってきました。

それでもあまりに私をガン見するのが気になってショーケースから出してもらうと頭に
10円ハゲがあったせいか値段も他の兄弟に比べて半額程度でした。

10円ハゲのそいつは小さな尻尾をクルクルとフル回転し、私の顔をずっと舐め続ける、
妙に愛想のいいやつでした。
Oさんは「その子、いつも無愛想なのに…」と不思議そうな顔でこちらを見ていましたが
どうせ買わせるためのリップサービスだろうと思い信用しませんでした。

そのお店はショーケースの子たちを店内に開放して散歩をさせていたので、私はOさんに
ダックスだけ店内に開放してどんな行動をとるか見せて欲しいとお願いしました。

そしてオス、メス合計6匹のダックスが店内に放されました。
私はその様子を椅子に座って見ていたところ、5匹は店内を自由気ままにフラフラと
歩いていましたが、一匹だけ私の足に小さな体をピッタリとくっつけてグーグーと
寝始めた奴がいました。
あの10円ハゲでした。

私は気に入りましたが、オスだということや、一人暮らしで本当に育てていけるのかと
疑心暗鬼になっていたら、先ほどのOさんに
「悩むなら(飼うのを)やめてください」
言われました。
私は一瞬、えっ?と思いましたがOさんは中途半端な気持ちで飼って、後で
捨てられたら大変と言う気持ちから出た言葉だと思います。

私は「この人なら飼ってもいい」などと根拠はありませんが何かこう飼うこと、命を預かる責任の不安から開放されたような気分でした。

そして、私はその10円ハゲに「ジョン」と名づけ、パートナーとして迎え入れました。

人見知りの激しいジョンは子犬の頃、私以外の人には決してなつきませんでした。

ところがジョンを連れて初めて実家に帰省したとき、家のドアを開けて出迎えた母親に
まっすぐに駆け寄るとシッポをブンブン振って母親の顔をしきりに舐めていました。
(ちなみにジョンと言う名前は母親が子供の頃に飼っていた甲斐犬の名前です。)

今、思うとジョンとの出会いは偶然ではなく必然だったように思います。

あれから3年…。

いつの間にか10円ハゲは消え、私と一緒に実家に戻ったあいつは今日も私の布団の上で
くつろいでいます。
PAP_0005_convert_20120411083819.jpg


いい加減、どいてくれ~!





長々とした文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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プロフィール

ジョンパパ

Author:ジョンパパ
相棒:ジョン(ミニチュアダックス6才♂)
性格:典型的な内弁慶
特技:早食い、どこでも寝る

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